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2026年10月10日
バイオロギング研究会シンポジウム
バイオロギング研究会シンポジウム@総合研究大学院大学でマンボウの体温に関するポスター発表を行いました。
2026年9月9日
養殖生け簀内の魚に見られる背光反応
養殖生け簀内の魚の背光反応の論文がFisheries Scienceに掲載されました。生け簀内をぐるぐる回る魚が太陽に背を向けるように体を傾けながら泳いでいるという内容です。
2026年7月25日
魚の心拍数の温度ヒステリシス
魚の心拍数の温度ヒステリシスの論文がFishries Scienceに掲載されました。魚を冷やしたり温めたりして体温と心拍数の変動を計測すると、冷やしている間は心拍数が低くなり、温めている間は高くなるという内容です。
2026年7月21日
佐賀関でサメ調査
大分県水産部と沖縄美ら海水族館と共同で、関さば、関あじで有名な佐賀関でサメの放流調査を行いました。残念ながらサメは釣れなかったので、関さばと関あじを味わって帰ってきました。
2026年7月16日
岩手でマンボウ調査
岩手でマンボウの放流調査を行いました。大物2個体を放流しましたが、1個体は再捕獲され、もう1個体はデータロガーが予定日になっても浮上せず、4日遅れでいわき沖に浮上したのをなんとか回収しました。回収のとき、ロガーの少し手前にでっかいウシマンボウが昼寝していて船に激突しました。
2026年6月14日
沖縄でシノノメサカタザメ調査
沖縄美ら海水族館、総合研究大学院大学と共同でシノノメサカタザメの放流調査を行いました。装着したビデオロガーには、砂地に着底している間にチンアナゴがたくさん写っていました。
2026年5月2日
沖縄でナヌカザメ調査
沖縄美ら海水族館と共同でナヌカザメの放流調査を行いました。沖縄周辺では深海に生息する本種ですが、2個体から深海における行動データを得ることができました。
2026年3月15日
所さんの目がテン!
NTV「所さんの目がテン!」マンボウの科学が放送されました。マンボウがクラゲを残す様子や体温調節の研究成果を紹介していただきました。
2026年1月17日
沖縄でナンヨウマンタ調査
沖縄美ら島水族館、総合研究大学院大学と共同で沖縄でナンヨウマンタ調査を行いました。
2025年12月12日
板鰓類研究会シンポジウム
東京大学大気海洋研究所で開催された板鰓類研究会シンポジウムでサメの餌の食べ方についての研究発表をしました。
2025年10月22日
沖縄でナンヨウマンタ&トラフザメ調査
沖縄美ら海水族館、総研大と共同でナンヨウマンタとトラフザメの調査を実施しました。読谷から放流して、ナンヨウマンタは伊平屋島へ、トラフザメは粟国島へと逆 方向に泳いでいったので、ロガーの回収が大変でした。
2025年9月19日
バイオロギング研究会シンポジウム
10月11日〜13日に第20回日本バイオロギング研究会シンポジウムが長崎大学で開催されます。参加無料なので興味ある方はご参加ください。
2025年8月13日
沖縄でホシザメ調査
沖縄美ら海水族館と共同でホシザメ調査を行いました。2個体放流し て、1個体は予定通りデータロガーを回収できましたが、もう1個体は10日遅れでデータロガーが浮上し、弾丸ロガー回収ツアーを行ってなんとか回収することができました。
2025年7月19日
オープンラボ
大学のオープンラボで高校生向けにバイオロギング体験講座を行いました。陸上ですが、発信機からの信号を頼りにデータロガーを捜索する方法を体験してもらいました。
2025年7月13日
岩手でマンボウ調査
岩手でマンボウ調査を行いました。3個体にデータロガーを装着して放流し、200km先まで片道10時間のロガー回収航海になりました。うち1個体は過去最大の2.5mの大物です。沖ではクロマグロとカマイルカがたくさん跳んでいました。
2024年11月18日
沖縄でマンタ調査
沖縄美ら海水族館、総研大と共同で沖縄でナンヨウマンタの放流調査を行いました。予定通りにデータロガーが切り離されずに回収が危ぶまれましたが、遅れて浮上したデータロガーが翌日砂浜に漂着して運良く回収できました。
2024年10月18日
石垣でオオテンジクザメ調査
沖縄美ら海水族館、総研大と共同で石垣島でオオテンジクザメの放流調査を行いました。夜行性で穴に入るというような事前情報もあって心配していたのですが、予定通りデータロガーを回収することができました。
2024年10月13日
バイオロギング研究会シンポジウム
神戸大学で開催された日本バイオロギング研究会のシンポジウムに参加しました。ありがたいことに招待講演の機会をいただけたので、テーマの採餌生態に沿って「魚が餌を食べ残す」という発表を行いました。
2024年5月24日
鹿児島でマンボウ調査
かごしま水族館と共同でマンボウの放流調査を行いました。今年は新たな試みとして心電図の計測に挑戦しました。砂浜からの放流だったので初めてマンボウと一緒に泳ぎました。放流の模様をKYT, MBC等で放送していただきました。
2024年3月9日
国際バイオロギング学会
東京大学で開催された第8回国際バイオロギング学会でマンボウの体温研究について発表しました。色々な意味でインパクトのある発表ができたかと……。
2024年2月1日
台湾でサメ調査
台湾水産試験所、総研大と共同で台湾でサメ類の行動調査を実施しました。相変わらずバケアオザメ揚がってましたが、マンボウ類は今回も見当たらず。
2023年7月3日
台湾でサメ調査
台湾水産試験所、総研大と共同で台湾でサメの調査を行いました。魚市場でバケアオザメやミズワニも見ることもできました。マンボウ類は全然いませんでした。
2023年5月29日
鹿児島でマンボウ調査
かごしま水族館と共同でマンボウの放流調査を行いました。今年も3匹のマンボウにデータロガーを取り付けました。放流の様子がMBC、NHKのニュースで放送されました。
2022年11月26日
バイオロギング研究会シンポジウム
バイオロギング研究会のシンポジウムでマンボウの研究発表を行いました。久々の対面でのシンポジウムに参加できてよかったです。
2022年9月21日
沖縄でサメ調査
沖縄美ら海水族館、国立極地研究所、東京大学海洋研究所と共同で沖縄でサメの調査を行いました。台風が連続して厳しい状況でした。
2022年9月4日
北海道でクロマグロ調査
北海道の松前町でクロマグロの調査を行いました。初めてのマグロ調査でしたがマグロの運動性能は想像以上でした。今回を踏まえてリベンジしたいとこ ろです。
2022年5月27日
鹿児島でマンボウ調査
かごしま水族館と共同でマンボウの放流調査を行いました。今年は3匹のマンボウにデータロガーを取り付けました。放流の様子がMBC、NHKのニュースで放送されました。
2022年5月5日
釣り百景
BS-TBSの釣り百景でヒラマサのバイオロギング調査の宣伝をしていただきました。代打で出演しました。
2021年12月18日
沖縄でサメ調査
国立極地研、沖縄美ら海 水族館と共同で沖縄でサメの放流調査を行いました。
